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延べ20万人以上を施術した経験から

回復整体の技術や理論は、それほど難しいものではありません。

それは、回復整体師として延べ20万人以上を施術を経験してきた私たち3人の答えです。

「療術の技術を何年学んでも患者さんを回復できない」、「その場で痛みが取れても直ぐにもどってしまう」、「患者さんの症状が余計悪くなってしまった」など、整体師であれば、技術の悩みや不安や心配を上げればきりがないのではと思います。

私達は様々な流派の先生方とお会いして、様々なお話を伺ってきました。

本当にたくさんの、やるせない、現場での不安や悩み、恐怖心といってもいい感情を知ることができました。

しかし、そのような心配事だけを前面に出して考えても、問題は決して解決しないし、現場で目の前で苦しむ患者さんの痛みは取れません。

そのような日々の不安や心配から、整体師としての自信がなくなり、学んだ技術に対しての信頼を失い、その不安を補うため、自分を戒めるかのように大金を使い更なる技術を追い求めてしまう。

人生の大切な時間を使い、大金を様々な技術セミナーに投資して、極限まで努力して身につけた、しかし、そのテクニックでは反応さえしない症状・・・

患者さんは喜んでくれるどころか、自分の施術所に来る前より痛みが増した、という始末。

(そもそも、学んだ技術は自分の独りよがりの技術で患者さんの身になって、考えていないからよくならないのかもしれないのに)

痛みが取れないと、これまで学んだあらゆるテクニックを導引して、痛みをとることにだけ没頭してしまう。

何度も、何度も予約を取り、同じ状態を繰り返して、施術料金だけはいただいてしまう。

そんな自分に、ほとほと嫌気が差してしまう。

しかし、お金をもらわなければ、家族も養えないし、きれいごとは言っていられない・・・

こんな方法は、整体師にも患者さんにもとても不幸なことです。

このような悪循環に陥るような環境はもうやめようではないですか。

と私たちは言いたいのでが・・・

この状況、伝わっているでしょうか?

このような整体業界の悪習慣は、もう断ち切ろうではないですか?

整体師の身分を向上するためにも、この悪循環こそが、更に自分の技術を錆付かせ、地域の患者さんの信頼を失っていることにもう気がついてほしいのです。

私の整体師としての経験から言うと、回復整体の技術・理論では、相手の症状が重症だから、軽症だからという患者さんの症状の個人差が理由で技術が思うように使えなかったということは、全くありませんでした。

私の場合、技術を持ってさえすれば、整体師として成功する、または技術があれば口コミで患者さんが、どんどん来てくれる。という、いわゆる技術馬鹿ではない。

これまで、患者さんの症状が原因で施術を断ったということはただの一度もありません。

(もちろん、気質的な疾患やウイルス性疾患、緊急性のある症状は別です。)

「でも、先生方は整体の技術を沢山しっているからじゃないですか!」と考える方もいるかもしれません。

けれども、私達は、自分がスゴイというようには、全く思っていません。

ここで、誤解のないようにお伝えしたことがあります。

「患者さんのご機嫌取りをする、会話をすれば、よろこんでくれて次回の予約をしてくれるだろう。」などと、毎回計算しながら施術やコミュニケーションをとるようなことはありません。

私たちの回復整体の施術をお受けになられた方はご理解いただけると思いますが、わずか10分〜20分の短い時間の施術で、患者さんの痛みを解消することが可能です。

その秘訣をこのサイトでは公開していこうと思います。

是非、楽しみながら目を通していただければと思います。

                  回復整体総合学院 スタッフ一同
 

  


1.はじめに

■療術学校を卒業する利点とは  国家資格(柔道整復師・鍼灸師・マッサージ師、指圧師等)
■規制緩和による乱立状態卒業まで3年間の期間を要する。 開業まで多額の資金が必要
■民間資格(整体師・カイロプラクティック気功・リフレクソロジー等)  特別な資格は必要ない。 民間団体が資格として発行しているケースもある。 費用はそれぞれ違う
----------------------------------------------------------------------------- 整体院経営における成功事例など様々な事例について、解説を加え説明します。

なるべく深く掘り下げて話をしていきます。

既に開業されている先生方、またはこれから開業される先生方にも、これから解説する内容を更に深めて指導していきたいと思います。

このサイトでは“最短で施術家として成功する方法”です。

  
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2.療術業業界の現状

これらの方が療術業を志した原点というものについて考えてみたいと思います。

最初の志の部分から話したいと思いますが、その前に「療術系の学校で何を学ぶのか?」という質問をしたいと思います。

殆どの方が、「技術を学ぶ為に来たんだよ。」と言うでしょう。

これまで数千人の療術関係者と実際にお会いしたり、電話やメールで様々なお話をさせていただいたりしてきましたが、殆どの先生方が、”技術が全て”と思い込んでいました。 ところが、技術だけを学んでもうまくいかないことが殆どです。

技術以前になくてはならない、大切なものがあるのですね。 その大切なものについて、これから説明していきたいと思います。

  
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3.国家資格と民間資格

国家資格という言葉を交えてお話ししました。

では国家資格を持たない民間資格についてはどうでしょうか?

民間資格というと聞こえは良いですが、有資格者から見た場合無資格者という事になります。

整体、カイロプラクティック、気功、リフレクソロジー等、又は自分が開発した○○療法だと言えば、それで直ぐ開業が出来てしまう業界です。

ある意味、無法地帯ともいえる業界なのですね。

さて、セミナーや体験会などで「どうやったら開業できますか?」と言う質問を度々受けます。

あまりにも多い質問なので冗談交じりに、「明日、税務署に開業届け出せば開業です。」というように答えるようにしています。

  
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1.同情してしまう、感情をコントロールできない人は不向き

■施術家に向く人・向かない人とは?      
■前職の人間関係が問題での転職した方
■人間好きであること
■誰かの指示に従わないと動けない方は不向き

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1.同情してしまう、感情をコントロールできない人は不向き

 施術家として不調者の痛みを取ってあげたいと言うのは、本当の志の部分ですね。

そう思っている先生方は非常に多いです。

自分がこの業界に向いているのか、向いていないと思えば職を変える必要もあるでしょう。

ダイレクトに言うと人に同情しやすい人は向かないでしょう。

  
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2.会社員より深く人間関係を重視しなければならない

前職の人間関係が問題で転職した人、これも整体師に向かない人の例です。

「組織が嫌で」「人とかかわるのが嫌で」といった理由で辞めた人は前職に戻った方が良いと思います。

というのも、この業界では常に人との関わり合いから成り立っている職業だからです。

  

3.施術者が人好きでないと、受け入れえもらえない

人間嫌いの例えの中で犬の例を出すのですが、犬は本当に犬嫌いな人を一度で察知します。

それは脳の扁桃核という部分があってそこで快か不快なのかを判断しているのです。

パッと見てその雰囲気を感じるだけで、唸り声をあげますよね!

しかし、それは人間も同様な行動を取っているのです。

関心を持って相手と接する事が出来る人や、人と接することが好きな人の場合は、相手の気持ちを思って接するので「何とかしてあげたい」という気持ちが相手にもダイレクトに通じます。

そのため問題なく受け入れてもらえるのですが、根本的に人間が好きな人ではないけどこの仕事は儲かるからやる等、疚しい・ズルイ感覚があったりするとそうした悪なる部分が相手にも伝わります。

勿論、体にもこの非の部分が伝わるわけですから当然回復率にも影響してくる事になります。