1.はじめに

■療術学校を卒業する利点とは  国家資格(柔道整復師・鍼灸師・マッサージ師、指圧師等)
■規制緩和による乱立状態卒業まで3年間の期間を要する。 開業まで多額の資金が必要
■民間資格(整体師・カイロプラクティック気功・リフレクソロジー等)  特別な資格は必要ない。 民間団体が資格として発行しているケースもある。 費用はそれぞれ違う
----------------------------------------------------------------------------- 整体院経営における成功事例など様々な事例について、解説を加え説明します。

なるべく深く掘り下げて話をしていきます。

既に開業されている先生方、またはこれから開業される先生方にも、これから解説する内容を更に深めて指導していきたいと思います。

このサイトでは“最短で施術家として成功する方法”です。

  
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2.療術業業界の現状

これらの方が療術業を志した原点というものについて考えてみたいと思います。

最初の志の部分から話したいと思いますが、その前に「療術系の学校で何を学ぶのか?」という質問をしたいと思います。

殆どの方が、「技術を学ぶ為に来たんだよ。」と言うでしょう。

これまで数千人の療術関係者と実際にお会いしたり、電話やメールで様々なお話をさせていただいたりしてきましたが、殆どの先生方が、”技術が全て”と思い込んでいました。 ところが、技術だけを学んでもうまくいかないことが殆どです。

技術以前になくてはならない、大切なものがあるのですね。 その大切なものについて、これから説明していきたいと思います。

  
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3.国家資格と民間資格

国家資格という言葉を交えてお話ししました。

では国家資格を持たない民間資格についてはどうでしょうか?

民間資格というと聞こえは良いですが、有資格者から見た場合無資格者という事になります。

整体、カイロプラクティック、気功、リフレクソロジー等、又は自分が開発した○○療法だと言えば、それで直ぐ開業が出来てしまう業界です。

ある意味、無法地帯ともいえる業界なのですね。

さて、セミナーや体験会などで「どうやったら開業できますか?」と言う質問を度々受けます。

あまりにも多い質問なので冗談交じりに、「明日、税務署に開業届け出せば開業です。」というように答えるようにしています。

  
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