1.同情してしまう、感情をコントロールできない人は不向き

■施術家に向く人・向かない人とは?      
■前職の人間関係が問題での転職した方
■人間好きであること
■誰かの指示に従わないと動けない方は不向き

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1.同情してしまう、感情をコントロールできない人は不向き

 施術家として不調者の痛みを取ってあげたいと言うのは、本当の志の部分ですね。

そう思っている先生方は非常に多いです。

自分がこの業界に向いているのか、向いていないと思えば職を変える必要もあるでしょう。

ダイレクトに言うと人に同情しやすい人は向かないでしょう。

  
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2.会社員より深く人間関係を重視しなければならない

前職の人間関係が問題で転職した人、これも整体師に向かない人の例です。

「組織が嫌で」「人とかかわるのが嫌で」といった理由で辞めた人は前職に戻った方が良いと思います。

というのも、この業界では常に人との関わり合いから成り立っている職業だからです。

  

3.施術者が人好きでないと、受け入れえもらえない

人間嫌いの例えの中で犬の例を出すのですが、犬は本当に犬嫌いな人を一度で察知します。

それは脳の扁桃核という部分があってそこで快か不快なのかを判断しているのです。

パッと見てその雰囲気を感じるだけで、唸り声をあげますよね!

しかし、それは人間も同様な行動を取っているのです。

関心を持って相手と接する事が出来る人や、人と接することが好きな人の場合は、相手の気持ちを思って接するので「何とかしてあげたい」という気持ちが相手にもダイレクトに通じます。

そのため問題なく受け入れてもらえるのですが、根本的に人間が好きな人ではないけどこの仕事は儲かるからやる等、疚しい・ズルイ感覚があったりするとそうした悪なる部分が相手にも伝わります。

勿論、体にもこの非の部分が伝わるわけですから当然回復率にも影響してくる事になります。